三井不動産のデータセンター日野の高さ、、2025/06/29 18:25

 
日野自動車跡地に三井不動産が建てようとしているデータセンターは、
基礎1m+階高11m×5階建て+空調機囲い16m=最高高さ72m

しかし、現状の仕様を変えない建物の常識的な高さは、
基礎1m+階高7m×5階建て+空調機囲い6m=最高高さ42m

34mもサバを読んだ事業計画事前協議申請の建物最高高さ72m、
これを出す三井不動産も、これを受け取る市も、変ですね。
部屋の容積を大きくすれば、その分空調費がかさみます。

低層住宅の立ち並ぶ日野台4丁目の東側の土地に、300m以上の幅に、
こんな建物を建てるなんて、地域住民の朝日を浴びて起床する生活を
奪うわけで、三井不動産の企業理念は変です。

42mでも高いですが、仕様を変えないでも高さは、72mを42mに
できることを示しておきたいと思います。

三井不動産は壁面でなく屋上から放熱すると言っているので、なおさら、
壁面の面積を大きくする必要もありません。
得意のゴハン論法でそんなことは言っていないと言いそうですが。


まちづくり条例、まちづくりマスタープランの趣旨からすれば、
25m以上の建物は建てられないと思います。

エプソン跡地に計画が出てきたデータセンターは、建物最高高さ29mです。
建物高さ25m+空調機囲い4m=最高高さ29mで計画されています。
これが低いとは言いませんが、三井不動産の計画よりかなり低いです。
まちづくり条例、まちづくりマスタープランの趣旨を組んだと説明がありました。

三井不動産の6月27日の株主総会、どんな総会だったのでしょう。