マイナンバーと内閣府が行なう世論調査、、、 ― 2015/12/25 10:04
「マイナンバー(共通番号)」と表面的な言葉で言っても、、、
今回の制度、公安情報とも関連付けされるので、、
政治に対しての関心度 までもが一元管理可能となる、、
「全国民個人情報データベース化制度」 です。
公務員の考課項目等を情報開示しないことから、どのような
公示外の個人情報が、データベースに組み込まれているのかも、
隠ぺいされています。
話は変わりますが、内閣府は、一般的な「世論調査」を行なっています。
http://survey.gov-online.go.jp/tokubetu/h27/h27-kojin.pdf
http://survey.gov-online.go.jp/tokubetu/h27/h27-mynumber.pdf
ここで、マイナンバー制度が導入されたあとの世論調査の信憑性は
どのように変化するでしょうか?
世論調査の回答者は、単純任意抽出(無作為抽出)が前提のはずですが、
『内閣府に都合のよい世論調査結果を得る回答者の抽出も可能』です。
国会審議資料にもなる「世論調査結果」が変質します。
ナチスがユダヤ人の管理や思想管理に、IBMのパンチカードシステムを
利用し、ユダヤ人大虐殺や様々な弾圧を行ないましたが、、、、
マイナンバー制度も、意識されないところで、大活躍?しそうな恐れを
持っています。
今後、このまま、利用範囲の拡大が進むと、嗜好、行動範囲、、、
人間関係などまで、、、 一元管理可能になります。
行政による選別や差別などが行われる可能性も、、 あります。
今後の影響は、はかり知れません。 嫌な制度、、嫌な時代です。
マイナンバー、、 定着しないで、早く破綻してほしいです。
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