そもそも違憲選挙での国会で、、、2015/07/14 09:24

 
そもそも違憲選挙や、歪められた選挙制度での国会で、、、

 安保関連法案が、明日、強行採決されようとしています。
 まったく世論調査の民意と異なる方向へ、向かっています。
 本当に腹立たしい限りです。

  安保法案についての各社世論調査結果(朝日新聞デジタル)
  http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150713004966.html

 先日、PKO派遣されていた自衛隊員が銃撃され、それに応戦しました。

 安保関連法案が通過すると、PKO任務内容も拡大します。
 他国軍が戦闘状態になったときに、援護射撃も行なえます。
 これは、戦争加担のなにものでもありません。

 こんなことが、今の憲法下でも可能とうそぶく政権が情けないです。

 選挙によっても国民の意思が反映されていない国会で、
 原発再稼動、国債依存の予算、秘密保護法、沖縄辺野古基地、
 オスプレイ配備、特定個人情報、派遣法、国会会期95日間延長、、、、
 そして、明日の安保関連法案強行採決、、、
 違憲選挙で得た数の力で暴走する安部政権への怒りしかありません。

      負の遺産を子供達に押し付ける政権、許せません。

コメント

_ ビルボ。 ― 2015/07/14 11:03

ハイパチさん、こんにちは。

昨日、安保法案に反対する「ママの会」が声明を発表しましたね。

私が気になるのは、NHKなどマスコミが実施する世論調査での結果です。。

「賛成かほぼ賛成」…○% 「反対かほぼ反対」・・・○パーセント 。 
「どちらとも言えない・わからない」・・・○○○パーセント

さて、この、どちらとも言えないグループが、いざとなった時どう動くのでしょうか。

私も答えた経験がありますが、RDD方式で電話するというのですから、対象は今でも「固定電話」ではないでしょうか。

若い世帯は固定電話を引いていない場合が多いし、
電話に出て答えることが可能なのは比較的年配者ではないだろうか。
その人たちのアンケート結果であることを踏まえて・・・。

情勢が後戻りできなくなるまでになったときに「諦めてしまう」結果、戦争に加担することになりはしないか。

多数の「どちらとも言えない方々」へ・・・、今私が図書館で借りている次の2冊、解り易いです。 

七つ森書館発行

「戦争で得たものは 憲法だけだ」 副題は、憲法行脚の思想
「君、殺したまうことなかれ」 同じく、憲法行脚の思想2

です。

驚くことに、これは9年も前に出版された本です。情勢は
更に悪化しています。

戦後ずっと、日本は中東はじめ世界中でたゆまぬ努力をし、実績を重ね「平和を愛する信用できる国」として、信頼を勝ち得てきました。

ISに名指しでテロの標的にされる国にどうしてなってしまったのだろうか。

「どちらともいえない・わからない」で、子どもたちの未来に責任が持てるのだろうか・・・。

_ ハイパチ ― 2015/07/14 17:06

ビルボ。さん、コメント、ありがとうございます。

 『安保法案に反対する「ママの会」』のFBサイトをフォローしました。

 「どちらとも言えない・わからない」、、自分にとって得か損かで考えると
 わかりやすいように思うのですが、得てして、自分に対しての影響を
 考えることを行なわないで、判断できなくなっているように思います。
 「戦争で得たものは 憲法だけだ」が出版されるころの小○首相に対して、
 カッコイイと言った娘に落胆した記憶がよみがえってきました。

 「どちらともいえない・わからない」で、子どもたちの未来に責任が持てるのだろうか・・・。

 本当に、そのとおりだと思います。

 2冊の本の紹介、ありがとうございます。

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