私の名前2006/04/05 00:03

昨年、11月、御世話になった白州のログスクールでのHI-8

もう、お気付きかとは思いますが、私の名前は、ハイパチです。 平屋の「ひ」(HI)に、8で、ハイパチと名のらせて頂いています。 10年前からの憧れ、TAROの「HI-8」と言うわけです。 昔の書類を眺めていましたら、成城で頂いたHI-8の見積書がありました。 あの時も、冷やかしではなかったのですが。結果的には、 10年、経っちゃいました。TAROさん、すみません。 でも、TAROさんのシリーズ名、わかりやすいですね。 平屋の「ひ」(HI)で、平屋ログのHIシリーズ、 三角屋根のロフトの「ロ」(LO)で、ロフトログのLOシリーズ、 チョット、大きめの家の「イエ」(IE)で、永住型の家のIEシリーズ、 和室を持つJシリーズと、ホント、わかりやすいですね。 写真は、昨年、11月に、御世話になった白州のログスクールでのHI-8です。 2日間のスクールで、棟木を上げることができました。

 ところで、我が家のログの到着は、いつですか? Y建築さん、教えて!!

基礎のアンカーボルト2006/04/05 23:15

長~いアンカーボルト

基礎のアンカーボルトの写真です。 布基礎の上面は、基礎天端仕上げ材(レベラーセメント)で仕上げてあります。 この上に、120mm角の土台材と約190mm高さのフルログ、 または、120mm角の土台材と約95mm高さのハーフログがきますので、 写真のように、約310mm以上、または、約215mm以上の 長~いアンカーボルトが必要なわけですね。 基礎の上に、アスファルトルーフィングを細長く切って防湿を行い、 その上に、土台材の角材、水切り板、ログ材をアンカーボルトで固定するんですね。 当然、ログには、ノミでのザグリ加工が必要ですね。 ザグッてから、ログの上下を間違えていたなんて、、、思い出がありますね。。。 この頃、土台材のはやりは、ヒバ材なんだと、某所で、お聞きしたことがあります。 また、TAROの水きり板は、土台の側面を充分に覆うスグレ物です。