「第二種電気工事士技能試験」、受けてきました。 ― 2011/07/23 19:51
きょうは、浜松町で、「第二種電気工事士技能試験」、受けてきました。
試験は、13問の公表問題のNo.3でした。
配線数が、4本しかない、比較的、手間のかからない、、
やさしい問題でした~。 良かったで~す。
今のところ、できたつもりに、、、 なっていますが、どうなんでしょうね。
不注意で、墓穴を掘っている可能性もあるので、、 なんとも言えないです。
試験場から出て行くときに、みなさんの作品を、ながめてきましたが
完了していない作品は、、 なかったです。
結構、今回の合格率、、 いいんじゃないでしょうか?
これで、落ちてると、、、恥ずかしいです~。 どうしましょ。。
さて、試験の発表は、、 9月2日です。 (遅いな~~。)
http://www.shiken.jp/pckensaku/index.html
写真は、浜離宮の入口の案内板です。 試験会場は、この近くでした。
「第二種電気工事士技能試験」の試験場で、、、 ― 2011/07/23 20:53
「第二種電気工事士技能試験」の試験場で、、、
結構、工具や配線カス・廃材の置き場、、自由度があります。
まあ、場所が狭いので、自由度を認めないと、文句が出そうですが、、
工具、、
基本的に、電動工具以外であれば、持ち込み可ですね。
私は、基本工具以外に、ワイヤーストリッパー、ラジオペンチ、
60センチのアルミスケール(滑り止め付き)、電工袋、手袋を
持ち込みました。
・ワイヤーストリッパー:やっぱり、作業が楽です。
・アルミスケール:テーブルの手前端に置いて作業しました。
・ラジオペンチ:ペンチでの輪づくりが歪んだときの非常用でした。
・電工袋:机の上が狭いので、ストリッパーとペンチ以外は腰に着けた
電工袋を使いました。
・手袋:ニトリルゴム付きのアセンブリグリップを使いました。
(怪我防止と滑り止めです。)
ごみ、、、
支給されたビニール袋を右側足元(私の場合は通路)に
部品の入っていた箱を開いて置いて、その中に口を広げておきました。
なんせ、長さ150センチ程の長机に、2人掛けで作業するので、狭いです。
いろいろ、工夫が必要です。
それと、筆記試験のときの受験番号と、技能試験のときの受験番号とを
当然ですが、間違わないようにすることが大事ですね。
席を探すとき、作品に受験番号を記入するとき、、 間違わないようにですね。
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