日野の街から再び平和の声を!9・22学習と交流のつどい ― 2016/09/21 09:37
明日は、「日野の街から再び平和の声を!9・22学習と交流のつどい」です。
憲法違反の「戦争法」は、今も「違憲」です。
そのような戦争法の発動を、黙って見ていることはできません。
声を上げ続ける必要があります。
南スーダンに居残らされている自衛隊、非常に危険な状態です。
主要国は、軍を引き揚げ、アフリカの周辺国が残っている状況、
南スーダン政府は、PKOの引き揚げを要求との報道もあります。
「PKOは、出ていけ!」との政府系デモもあるようです。
つどいの内容は、以下の通りです。
日時: 9月22日(秋分の日) 午後2時~4時半
場所: 生活保健センター集会室(200人)
■講演 金子勝(立正大学名誉教授)
「この秋、戦争法の発動、改憲はどうなるか、私たちはどうするか」
■日野の街から平和の声を~意見を交流しましょう
「 憲法を変える必要があるの?」、、、 ― 2016/09/21 23:35
緊急講演 「 憲法を変える必要があるの?」 を聴いてきました。
今回は、講演とディスカッションでしたので、聴いて、話してきました。
講演は、五十嵐 仁 さん (法政大学名誉教授)によるものでした。
いつもの通り、きっぱり、言い切られるので、聴きやすかったです。
講演の前半30分は、明治憲法よりも酷い自民党改憲草案の話、、
後半は、壊憲阻止のためのよりどころについての講演でした。
講演を聴いて、、
本当に、アベ首相の二枚舌には、いつも嫌悪感を覚えますが、
大切なのは、その二枚舌を、世論の前にさらし、世論の質を高め、
壊憲を阻止していくことが必要かと思いました。
また、今、大切なのは、自民党草案のような「壊憲」ではなく、「活憲」、、
教育基本法や数多くの違憲的な法律改悪、戦争法採択等に対して、
ひとつひとつ、憲法を活かせるように世論を盛り上げていくことが
重要かとも思いました。
本当に、本音を言わない現政権が、野党時代に、ついつい、本音で、
作ってしまった恥ずかしい「自民党改憲草案」を、白日の下にさらして、
改憲の敷居を上げ、ブレーキをかける道具に使えばとも思いました。
五十嵐 仁 さんのブログのURLは、以下の通りです。
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/
自民党改憲草案と現行憲法の比較表は、
DAN-KOGAIさんが作成されています。
http://www.dan.co.jp/~dankogai/blog/constitution-jimin.html


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