電子内視鏡検査をしてきました。2007/11/08 21:51

昨日、京王八王子の駅前の「村井おなかクリニック」さんで、
電子内視鏡の検査をして頂きました。
朝、9時前に行って、10分ほど待ったところで、お呼びが
かかりました。

「眠くなる注射、打ちましょうか? なしでもいいですが?」と、
看護士さんに聞かれました。
「ご迷惑でなければ、なしで、いいですか?」と、答えました。
内視鏡の辛さは、聞いていましたが、一度、いい経験かと
思い、注射はしないで、検査をお願いしました。

細身のベッドに登って、ドロッとした「しびれぐすり?」を
3分間、口の奥にふくんで、待ちました。
3分後、それを吐き出し、口を拭いていると、先生登場。

注射器を、水鉄砲のように使って、のどの奥の方に、
麻酔液を、ぴゅー、ぴゅー、ぴゅー と、撒いて、
いよいよ、ベッドに横になって、位置を整えます。

目の前に、液晶モニターが用意されています。
充分、観察できそうです。

検査技師さんが、あごに手を添えて、のどをまっすぐに
のばします。
先生が、わたしの口に、内視鏡を噛んでしまわないように、
穴の空いたマウスピースを、くわえさせます。
わたしは、検査に、舌がじゃまになるといけないので、
マウスピースと下側の前歯の間に、舌を突き出すように
しておきました。
看護士さんの「息は、できますからね。 おなかで、
息をしてくださいね。」との、助言もありました。
いよいよ、、いよいよ、、内視鏡を、、先生が、入れ始めました。

コーラスをしていると、よく、「ノドを開いて」 ということがあります。
また、ブレスをするときに、横隔膜を下げて、腹式で、
呼吸すると、ノドを大きく開くことができます。
この要領で、内視鏡を、迎えることにしました。

「今から、一番苦しいところを通りますよ。と、先生の声。
「腹式、腹式、ノド、開け、ノド、開け。」と、念じる私。
すっと、違和感なく、無事に通過しました。
コーラスしていて良かった。 何が役に立つかわかりません。

食道の終わり付近と胃の境目あたり、ちょっと、なんか白いです。
噴門を通って、胃に入ると、中は、空っぽです。
まあ、若々しい胃ではないようですが、、仕方ないところです。
十二指腸へ通じる幽門が、見えました。
幽門を通って十二指腸まで、検査対象のようです。
右側の肋骨の一番下あたりまで、入っているようです。
なにか、つんつん動いているのがわかります。妙な感じです。
このあたりを充分見て頂いているようです。

さて、後戻りしながら、手際よく、壁全体を、観察して頂いています。
噴門を出て、さっき、白く見えていた部分を、水で流して、キレイにして、
観察、撮影です、食道の組織の表面が、胃酸で、少し、痛んでいるようです。
今、結構、多い、逆流性食道炎ですね。 胃酸が、多いのでしょうか。。
まあ、仲良くするしかないのでしょうか。

というわけで、、 上手に、見ていただきました。
内視鏡検査、辛くは、なかったですよ~。 (珍しい人かも?)
検査技師さんから、検査後、「上手に、できましたね。」と、
ほめてもらいました。 こういう言葉に、弱いですね。
     また、来年も、受けましょう。。

昔の仕事の関係で、、 今も、、毎年、、
電子内視鏡の先生方の勉強会?に、参加させて頂いていることは、
内緒に、しておきました。

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