4月5日は シャンソン教室の発表会。(^ ^; ― 2025/03/28 10:34
三井不動産の株主さん、気付いてますか? ― 2025/03/27 23:20
日野市にある日野自動車工場跡地の売却が進んでいます。
三井不動産は敷地の西側部分の土地11.4万㎡を500億円で購入しています。
計算すると坪単価 1,447,368円。
野村不動産は敷地中ほどの土地15.5万㎡を340億円で購入しています。
坪単価は 723,871円。
ここで、両社の購入した土地の坪単価の比は、723,871÷1,447,368=0.500
つまり野村不動産は三井不動産のきっちり半額の坪単価で買っています。
三井不動産のデータセンター建築計画によって土地の価格が半額に
下がったと言えます。
三井不動産が自分の土地の価値までも下げたと言えます。
これで野村不動産もデータセンターを建てるようなことがあれば、
三井不動産に勝算は全くないですね。
三井不動産は階高11mにこだわらず、コンパクトにして建設費や
空調費等の維持費を抑えたデータセンターにしても生き残れないです。
三井不動産は自分の首を自分の手で絞めています。
三井不動産の株主さんは既に気付いてないとおかしいですね。
日野台4丁目の土地、不動産屋に買い叩かれました。 ― 2025/03/13 10:01
このことには触れないでおきたかったですが、、書きます。
日野台4丁目の日野台診療所の近くにお住まいの方が
土地と家を売却しようと不動産屋に相談したら、、、
『データセンター日野の建築』を理由に、あからさまに、
『買い叩かれた』 と 憮然として話されていました。
どの程度『買い叩かれたか』はお聞きできませんでした。
資産価値の低下を予想してはいましたが現実問題になっています。
朝日の恩恵を受けることのできない土地、万一火災が起きたときの影響、
巨大建物による圧迫感、ヒートアイランド現象、24時間続く機械音・設備音、、、
データセンターのことを口にすると、「不安を煽るな!!」と怖い顔で
おっしゃる方が中にはいますが、不安が現実になってきています。
データセンター日野により富士山が見えなくなる地域、、 ― 2025/03/07 23:57
データセンター日野により富士山が見えなくなる可能性のある地域、、
高さを考慮していないので確定ではないですがこんな感じです。
よく見ると、多摩川河川敷に設けられた多摩川緑地にかかっています。
ダイヤモンド富士が観られる場所として国土交通省関東地方整備局の
ホームページで多摩川緑地が紹介されていますが、どうなるでしょう。
https://www.ktr.mlit.go.jp/chiiki/fujimi0057.html
富士山の高さ、富士山とデータセンター日野との距離、多摩川緑地との距離、
データセンター日野の標高と建物高さ、多摩川緑地の標高を使って、
また地球が球体であることも考慮して計算すると、
多摩川緑地から見た富士山の仰角は、2.69度、
多摩川緑地から見たデータセンター日野の仰角は、2.46度になりました。
多摩川緑地からの富士山、データセンター日野で91%以上隠れます。
データセンター日野を3D-CADに入力(壁付熱交換器付) ― 2025/01/22 09:59
三井不動産データセンター日野の受電電力、、 ― 2024/12/26 22:21
三井不動産からデータセンター日野の開発事業事前協議申請書が
出されたので、データセンター日野の受電電力を総括しておきます。
2024年7月11日、三井不動産は日野市と相模原市のデータセンターの
開発を含む新事業戦略を発表し、三井不動産ロジスティック本部長は、
日野市と相模原市のデータセンターを合わせた総受電容量は260MW
であると発表しました。(日経クロステックの記事による)
三井不動産が相模原市橋本台に建設中のデータセンター相模原は、
5階建て(延床面積38,900平米)です。(現地開発計画広告による)
データセンター日野は開発事業事前協議申請書によると、主要な
データセンター棟は3棟で延床面積は143,000平米です。
2024年7月11日発表の260MWを二つの施設の延床面積比で比例配分すると、
それぞれの受電電力は、日野 205MW、相模原 55MW と計算できます。
この 205MW は、日野市の使用電力の79MW(資源エネルギー庁
2022年度市町村別需要電力量から計算)の2.6倍に相当します。
データセンター日野の建築面積は36,300㎡です。この日野市の760分の1の
面積で日野市全体で使用している電力の2.6倍の電力を使用するのですから
ヒートアイランド状態になることが予想できます。
また、データセンターが稼働すると日野市の電力使用量は、3.6倍になると
計算できます。
しかし、市は、2024年9月10日の令和6年第3回市議会定例会の一般質問で
データセンター日野の消費電力見込みについて、
「建物1棟が日野市の1万世帯分×3棟=3万世帯分(日野市約9万世帯)」、
つまり、データセンター日野が稼働しても、市の消費電力は1.33倍にしかならないと回答しています。 悪意か無知か? なにか変ですね!!
2024/12/27 22:22 日野市の使用電力を79MWに訂正しました。
日野データセンター問題の放送がありました。 ― 2024/12/26 22:07
日野自動車工場跡地に三井不動産が計画しているデータセンターの問題を
東京MXテレビさんが取り上げ、放送がありました。
放送の動画は、コメンテータの発言を除き、Youtubeに公開されています。
「東京・日野市で「大規模データセンター計画」 近隣住民の不安のワケは?」
https://youtu.be/SGC7dDCLIr4
日野データセンター 電力線トンネル工事 ― 2024/12/14 10:46
先日、三井不動産から「電力線トンネル工事」の発表が地元にありました。
日野データセンターの敷地内から日野台5丁目のファミリーマート横の
変電所まで、都道256号線(甲州街道)の地下にトンネルを掘るそうです。
工事はトンネルの起点と終点の地上に仮建屋を建て、立て坑を掘り、
シールド坑掘削マシンを地下に降ろし、700m弱のトンネルを掘るようです。
現在日野自工の敷地内に引き込んでいる電力線がありますが、
データセンターでは緊急時対応のために、電力系統を2系統持つ必要が
あるための処置と思われます。
地元に発表するということは、市や都に工事の認可を申請済と思われます。
シールドマシンは、基本的に24時間稼働になるので、振動や騒音が心配です。
また、大量の土砂、泥水の処理・運搬の必要もあり、その方法も心配です。
都道の車道・歩道の通行が工事で制限を受ける可能性もあります。
もちろん、地下の水脈を破壊する心配もあります。
心配事ばかり、、事業者も行政も、地元へのしっかりした説明が必要です。
発表会でアズナブールの「闘牛士」、、、 ― 2024/11/28 23:00
日野DCの消費電力についての市の回答、、 ― 2024/10/17 11:23
先日ポスティングされた池田市議の議会レポートに、関連記事が
ありました。
市はDCの消費電力見込みについて
「建物1棟が日野市の1万世帯分×3棟=3万世帯分(日野市約9万世帯)」
と回答しています。
三井不動産が市をだましているのか、市が市議をだましているのか、、
どちらにしても問題です。
上記の質問は2024/9/10の令和6年第3回市議会定例会 一般質問で
なされました。
9万世帯の消費電力量を50MWとして電力量の目安によく使います。
市の答弁を電力量にすると、3棟分の電力は約17MW。
DCの受電電力は一般的に延べ床面積10万平米あたり100MWと
換算されてきました。
日野DCは16万平米なので160MWと換算するのが一般的です。
日野市は市議に対して結果的にウソの答弁をしたか、三井不動産に
騙されているのかということになります。
ただの言い間違いでは済まされません。
あと、延べ床面積10万平米あたり100MWの換算は、リアドア冷却方式や
GPUサーバの出現により成り立たなくなっています。
10倍の換算値、延べ床面積10万平米あたり1000MWの換算になる日も
近づいています。
リアドア冷却方式とは、、、
サーバーラックの後面にはメンテナンスのために扉、リアドアがあります。
このリアドアに水冷等の放熱器を一体化させ、ラック内の温かい空気を
室温程度に冷却してラック外に放出する冷却方式です。
つまり、従来のように部屋の空調でサーバーを冷やすのではありません。サーバーから排出される空気の温度は、すでに室温近くまで下がっています。
しかし、リアドアの放熱器の冷却に水を使うために、床下に給排水用の
パイプを配管する床下ピットが必要になります。
非常に効率よくサーバーを冷却できるため、このリアドア方式により、
サーバーの使用電力を10倍以上に増やすことが出来るようになりました。
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